Top > リフォーム

リフォーム

中古マンションにはリフォーム済みの物件とそうでない物件があります。

では、中古マンションの購入の際にはどちらを選んだ方が良いのでしょうか? 答えを先に言うと、どちらでもいいのです。

まず、リフォーム済みの物件がいい理由としては、リフォームのためだけにローンを組まなくていいということです。

これはどういうことでしょうか? 住宅ローンはその建物を購入するために借り入れる資金です。

この資金は中古マンションの購入以外の用途には使えませんから、リフォームがされている物件はリフォーム代が建物の代金に含まれています。

従って、住宅ローンとしての長期ローンのみで良いということになります。

反対にリフォームがされていない物件では、住宅ローンのほかにリフォームのローンを組まなくてはならず、住宅ローンのような長期ローンと比べると、どうしても短期ローンの設定になってしまいます。

では、リフォームされていない物件の方が良いとする理由はどうでしょうか? 資金に多少の余裕がある方なら、既存のリフォームにとらわれない自分のライフスタイルに合わせた理想的なリフォームが行えます。

関連リンク

中古マンション
相互リンク集
当サイトについて
初めて当サイトにお越しの方、はじめまして。また、いつも応援してくださる方々、いつもありがとうございます。当サイトの各ページへのリンクを張ることは自由です。ただしトップページ以外のコンテンツは予告なく移動・削除する可能性がありますので、リンクをする際にはご注意下さい。当サイトはInternet Explorer6に最適化されています。ブラウザによってはフォント、レイアウトが少し崩れることがあります。ご了承ください。